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ライバルの悪口より、お客さんのことを考えよう

      2016/03/09


昨日ネットサーフィンをしていた時のことです。

私が参考にさせてもらっているトップクラスのアフィリエイターの方の名前に目が止まりました。
私も買ったことのある教材のレビュー記事がそのブログには書かれていました。

その方は、『◯◯さんの◯◯という教材を買ったが、これは買うべき教材ではない』と書いていました。タイトルには、『詐欺?!◯◯の◯◯という商材は買うべきでない理由』。そして、『詐欺と言っているわけではないが』と言いつつも、延々と買うべきでない理由を書き連ねていました。

で、さんざんディスった後に、これまた別のトップアフィリエイターさんの教材をアフィリエイトしてたんですよ。
しかも、全然高額な教材です。そもそも、比較対象が違うんですよね。まあ、これも販売のテクニックの一つではあります。

ただ、特定できる名前と商品をあげつらって、ディスって、その上で比較して宣伝して売るという、売り方に私はどうしても違和感を感じてしまいます。

その方は、ブログの読者さんからの質問があったという体で書かれてました。もし、それを信じるなら個別に回答してあげれば良く、ネットに晒すべきではないと私は思います。

ライバルを暗に批判するぐらいは誰でもするかもしれません。

例えば、『巷にはこういった◯◯という商材があふれてますけど、私の経験では、、、』と言ったレベルなら良いと思っています。しかし、誰が見るかわからないインターネット上で、特定できる名前を出してディスるって、なんか悲しくなってしまいますね。

そのやり方間違ってませんか?

その方のプロフィールを全て信じるとすれば、なかなか勉強熱心な方で、人生もいろいろと頑張ってきているんだろうなという印象です。が、その頑張りや、優秀な頭脳を使う方向を、間違っているということに気づいて欲しいと強く思いました。

もしかすると、ビジネスの経験が少なく、こんなライバルを誹謗中傷して商売するやり方が間違っているということに気づいていないだけなのかもしれません。

でも、ビジネスとしてでなくても、人としてこれはやってはいけない行為だと私は思うのです。

以下は、実際の私のサラリーマン時代のリアルでの経験です。

あるクライアントから『◯◯社の営業マンがこの間、おゆわりさん(私)の商品の悪口を言ってたよ。売り込み必死なのはわかるけど、こっちとしてはおゆわりさんとこの商品信用して使っているのに、いきなり悪口をいわれるとと、自分が悪いみたいに言われているような気がして、いい気しなかったね』

という話を聞いたことがあります。

ちょっと状況は違うかもしれませんが、あなたも売り込みにあった時に、ライバル社や商品を誹謗中傷する営業マンに出会ったことあるのではないでしょうか。

その時にどんな気分がしたかを思い出し見たら良くわかっていただけるのではないかと思います。

同じ穴のムジナ

さらに、こんな間違ったマインドを持った人のところに、まともな人は決して集まりません。もし集まるとすれば、同じようなマインド、いつでも人の悪口しか言えない人たちしか集まらないでしょう。

そんなお客さんを集めてしまうと、後が大変です。そういう人達に限って、クレーマーになる確立がものすごく高いからです。

一人でもそういう人に引っかかると、本当に精神的に追いつめられてします場合もあります。そして、とてもムダな時間を使うことにもなってしまいます。

ビジネスをするときには、ライバルの悪口よりも、お客さんの幸せを最優先に考えて行くのが正しい道ではないでしょうか。それさえ外さなければ、少々高額な商品でも自信をもっておすすめすることができるようになります。

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『「原因」と「結果」の法則』 ジェームズ・アレン著

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