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「潜在客」を発掘しよう

   


お客さんには2つの種類があります。
「顧客」と「見込み客」です。

顧客は自分の商品を買ってくれた人、「見込み客」は自分の商品に興味は
あるが、まだ購入は1度もしてくれていない人です。

さらに、「見込み客」には2つにわけられます。

「顕在客」と「潜在客」です。

「顕在客」は、例えば、ダイエットしたいので何かサプリを探している人。
「潜在客」は、あきらかな肥満なのに、別にやせる必要なんてないと思っている人です。

お医者さんから見たら絶対にダイエットしないといけないレベルなのに、
自分ではそこまでひどい状態と思っていない。

つまり問題意識を持っていない人です。

あなたがもし、あるダイエット商品をアフィリエイトするとしたら
狙っていくべきはどちらのお客さんでしょうか?

「顕在客」は、いろいろな商品を比較していて、
いろんなサイトも見て回っているので商品知識も多く持っています。

そんなベテランの「顕在客」が、あなたのサイトに来てくれたとしても、
場合によってはあなたより知識が豊富なので、「なんかレベル低いなこのサイト」と
思われてしまうかもしれません。

それに、「顕在客」は限られたコマの中でのお客さんの取り合いになります。
特にアフィリエイトの場合は、同じ商品を沢山のアフィリエイターが紹介するので
なおさらです。

競争が激しくなれば、特典をたくさんつけてくれるベテランの
アフィリエイターさんから購入してしまう可能性も非常に高いでしょう。

狙うのは潜在客

では、「潜在客」の場合はどうでしょう。

自分が太っていることが非常に問題であるということを知らないわけですから、
まずはそのリスクを教えてあげる必要があります。

こちらから、日々、情報を送って、少しずつ太っていることの危険性を
「教育」していってあげる必要があります。

あなたの情報発信についてきてくれる人は、

「ためになる情報をいつも送ってきてくれてありがたいな」とか、
「この人は、健康について本当によく知っているんだな」とか、

思ってくれるようになります。

つまりあなたのステータスがどんどんと上がってくるわけです。

簡単にいうと、その分野の「先生」と「生徒」という関係を
つくることができるようになります。

私も潜在客でした

以前も書きましたが、私が起業するきっかけになったのは、
セールスコピーライティングというスキルの存在を知ったことです。

当時は特に会社にたいする不満もありませんでした。

あとわずか10年、今までどおり働いていれば、もう定年退職だな。
そして、退職後は何か好きなことができるようになるかなという感じでした。

つまり、その時は起業しようなんてことは全く考えていなかったわけです。

そもそも起業なんて自分には絶対無理。そんな能力なんて全く持ってないし。
それに、年収は十分なくらいもらっているし有給休暇も結構取れている。

それほど若くもないのに無理する必要がどこにあるんだ?と思っていました。

自分が起業に興味を持っているということさえ、
自分で気づいていなかったということになります。

その後、セールスコピーライティングに興味をもった私は、
その会社のメールマガジンを登録しました。

そのメールマガジンでは、

セールスコピーライターは米国発祥で、日本ではそのスキル持っている人が少ない
企業のセールスライターに対するニーズは高まっている
難しい資格試験を通らなくても、勉強すればスキルを身につけられる
一人前になれば、会社をやめても食べいける
もっとスキルを高めれば、数千万の年収と自由な時間を手に入れることができる
自己投資するのが、最高のお金の使いみち

といったことを数週間にわたって「教育」されました。

私はどんどんと、セールスライティングのスキルに興味を持つようになり、
起業すらできるのではないかと思うようになりました。

そうなると、不思議な事にどこからか悪魔のささやきが聞こえるようになってきました。

「これまで何十年も良く会社の命令の言いなりになって頑張ってきたよな?」
「でも、もう我慢するのはいい加減やめたらどうだ?」
「たった10年っていうけど、結構、長いよまだ」
「いまならまだ、起業する気力だって残ってるなじゃないの?」
「そこそこの蓄えはあるだろうけど、本当に安心できるレベル?もっと稼げるなら、、」

そして、これだけの情報をくれている、その会社にとても信頼をおくようになりました。
1ヶ月後には6〜7万円の教材の購入もしています。

その教材も十分に納得行く内容だったので、その他の教材もその会社から買うようになりました。
今思うと、ちょっと買いすぎたかもしれませんが。。。

しかし、今でも起業できたのはその会社のおかげだと思って、感謝の気持ちを持っています。

人にモノを売って、お金をもらって、さらに感謝されるなんていうビジネスができたら、
とても気持ち良いですよね。

「潜在客」を自分の「顧客」にできれば、その後も自分の商品を買ってくれる
リピーターになる可能性も高いです。

まずは「潜在客」を狙っていくべきということをよく覚えておきましょう。

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