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マインドセット次第で、気持ちが楽になる

   


わたしが小学校3年生の冬のことです。

小学校までの通学は、毎朝、近くのパン屋の前に集合して、
登校班で通っていまいした。

わたしの班の班長は6年生のとても怖いお兄さんでした。

何しろ、ちょっとでも他の子とおしゃべりでもしようものなら、
殴りかからんばかりの勢いで怒られるからです。

ところが今日はカゼを引いたらしく、そのお兄さんは休みでした。

友達のI君とも、「今日はいなくてよかったね」と、
ホッと胸をなでおろしていました。

その日はとても寒い日で、舗装されていない部分には
ところどころ霜柱が立っています。

踏みつけると、「シャリッ」として、
とてもくせになる感覚です。

いつもは霜柱を踏むなんてできないので、
みんなはしゃぎまくって
霜柱を見つけると先を争って踏みつけに走りました。

そのうち、調子に乗って走って霜柱を踏みに行ったI君が
おもいっきり転びました。

泥だらけになりながらも、I君が自分で笑い始めたので、
みんな大爆笑です。わたしもお腹を抱えて笑いました。

ここまでは良かったのですが、学校が近づくにつれて、
だんだんと憂鬱になります。

その当時の担任の先生が、毎朝、生徒に作文を
書かせることを始めたからです。

テーマは特になく、日々のできごとや感じたことを
書くように言われていました。

しかし、私は1ヶ月経っても、
一度も書けたことがありませんでした。

急にだまりこんでいる私をみて、
Iくんが心配して声をかけてくれます。

話を聞いたIくんは、

「え〜、毎朝。無理だよね〜」
「でも、今日は楽しいことがあったから書けるじゃん」
と、言ってくれました。

「えっ、こんなこと書いてもいいの?」
「なんでも良いんでしょ。じゃあ、良いんじゃない」

学校に到着し、始業のベルが鳴ると、
ストーブの前にいた先生が壇上に上がります

そして「今日もいつもの作文から始めますよ」と、
わら半紙を配り始めます。

わたしはI君の言うとおり、霜柱の件を一気に書き上げました。
本当にこんなのでいいのかなと不安でいっぱいでした。

すると、いつもと様子の違う私をみた先生が、
わたしの作文を覗き込みました。

「あっ、おゆわり君(私)、ちゃんと書けてるじゃない。
やっぱりやればできるのよ。意外と簡単でしょ?」と
みんなの前でとてもほめてくれました。

とても内向的な子どもだったので、
何かを表現することがとても
恥ずかしかったんだと思います。

それが、I君のたった一言で
マインドブロックが解けたんです。

それ以来、文章を書くことについては、
あまり抵抗を感じなくなりました。

もし、あの日の一件がなければ、
今こうしてブログなんか書くことは
していなかったかもしれません。

マインドセットを変えるだけ

毎日ブログを書いていると、
多くの人がネタがなくなってしまうと言います。

でも、これはブログは役に立つことだけ書く
と思い込んでいるから書けなくなってしまうんです。

どこかで、ブログやメルマガについての
間違った考え方を植え付けられたのかもしれません。

ブログアフィリエイトの場合は、
読者との信頼関係を構築するのがブログや
メルマガを発行することの目的です。

もちろん、情報を入手する努力は常に必要です。

しかし、必ずしも毎日役に立つことばかり、
書かなければいけないということはないです。

ちょっとした出来事でも構わないので、
あなたの意見や考えを交えて文章を書けば、
きっと読者の方は興味を持って読んでくれるはずです。

ここのマインドセットを変えるだけで、
だいぶ気持ちに余裕ができるようなるハズです。

もし、あなたが毎日書くことに
ストレスを抱えているなら、
ぜひ、考え方を少し変えて
取り組んでみてはいかがでしょうか。

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