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最も効率の良い投資先はどこ?

      2016/03/29


プロフィールにも書きましたが、過去に資格を取ろうとしたことがありました。

司法書士という、難関資格です。

動機は会社の仕事である営業が嫌になってしまい、逃避したくなったんです。

4年近くがんばりましたが、結局資格は取れませんでした。

仕事しながら難関国家資格をとろうなんて、なかなか素晴らしいチャレンジです。

と、思いたいところですが、私の場合はちょと違ってました。

まず、すでに冒頭書いたように、「会社の仕事が嫌で」始めてます。

ネガティブなパワーって時に人を動かすのに、すごい力を発揮するんですよね〜。

でも、それだけだと長続きはしません。

やはり「こうなりたい」という、ポジティブな目的がないとダメなんでしょうね。

また、ノウハウコレクターでもある私は、教材がどっさりくると、それだけで嬉しくなってしまうんですよ。

しかも科目ごとの参考書が、色分けされて本棚に並んでいる。

「民法」「刑法」「商法」「不動産登記法」・・・ 
「おー、なんかいい眺めだな」と思ってしまいます。

なんか変態っぽいですね。いや、完全に変態ですねこれは。

さらにさらに、「難しい試験の勉強をしている俺ってかっこいい」という、知的好奇心が旺盛なんだぜアピール、的な感じ。

もはや痛いですね。

結局、学歴コンプレックスの現れなんですよね。

だいぶ、余計な話になってしまいました。

もっとも効率のよい投資先はどこ?

今日は投資の話なんですが、だれにとってもオススメの銘柄ってなんでしょう?

答えは、「自分」です。

株のお話でなくすみません。
でも、「自分」に投資している人って本当に少ないんですよ。

以下は「本や電子書籍、毎月1冊以上読んでる?」という質問に対しての回答です。

20〜40代まで、すべての世代の半数以上が「読んでいる」と答えた。

(中略)

とはいえ、どの年代も34〜48%程度、月に1冊も読書しないという人がいる。

(2015年2月10日 DAIAMOND onlineから抜粋)

3分の1から半分の人が、月に1冊も本を読んでいないのが現実のようです。

さらにこれは、娯楽のための読書も入ってます。

自分を高めるための自己投資とはイコールにならない数字です。

自己投資としての読書

しかし、この状況を逆から見てみましょう。

あなたがもし、ビジネス書を月に2冊でも3冊でも読んでいくことを続けたとしたら。

1年後、3年後、5年後、他の人とどれだけ差をつけることができるかということです。

読書は同じ分野を集中して読むことで、読むスピードは格段に上がります。
結果、時間のコスパが良くなります。

しかも、高額なセミナーなんか行くより、数千円を払うだけで、それ以上のものを得られるのが読書です。

お財布にも優しいです。

ただ、読書で注意すべき点は、あまり具体的なノウハウばかりを追い求めないことです。

具体的なノウハウは、すぐに使えなくなってしまいます。

学ぶべきは、少し抽象的に書かれている、原理原則を理解してそれを応用する力です。

応用するってのは何かというと、自分で具体的なアクションに落とし込んで、それを実行していくことなんです。

ブログもアウトプットに使える

実際にアクションができない場合でも、アウトプットするだけでも自分の身につきます。

アウトプットっていっても、人に読書した内容を話して上げればいいだけです。

もし、話を聞いてくれる人がいない場合は探しましょう。

嘘です。

ひとりで壁に向かってつぶやくのでもいいんです。あたかも目の前に人がいるかのように。

これ、まじめに言ってます。頭のなかだけでやるのではダメです。

なんならそれを、思い切ってYoutubeで発信しちゃうっていうのもありですね。

もしくは、あなたのブログで発信するのでも同様の効果が得られます。
文章にするということですね。

この力を身につけられれば、どんどんと自分の能力をアップしていくことができるようになります。

とはいえ、もしあまり読書の習慣がなければ、まずは特定のテーマを決めましょう。

そして、そのテーマの全体像が簡単にわかる、薄い本を選んで読んでみましょう。

そして、その本から得られた知識を元にしてまた、本屋さんに行って、もう少し詳しく書かれている本を選んでいくというスタイルが良いですね。

通勤の行き帰りに、できれば週に2回程度は本屋さんに行く習慣ができるといいですね。

で、欲しい本はその場で、スマホを使ってAmazonを調べてみましょう。

本屋さんには申し訳ないですが、中古で安く売ってればラッキーですからね。

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